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過払い金“手続きの不安”|借金の秘密守れる?家族にバレない?

過払い金“手続きの不安”

「家族に内緒にしていた借金がバレる」リスクを不安視する人も多いです。

こちらでは、「内緒にできるのか」「カード支払いに影響しないか」「記憶あいまいでも調査できるのか」といった手続きに関する不安の体験談をご紹介します。

これまで膨大な数の過払い金請求を処理してきましたが、秘密を漏らしてしまう凡ミスなどはしたことありません。どうぞ安心してご依頼ください。

内緒にしていた借金、バレずに手続きを終えられる?

「手続きの不安」体験談の声1

  • 家族には内緒なので知られてしまったら困る。個人情報が漏れるかもしれないなど不安だらけ
  • 同居している主人の両親に内緒でしたので、とても心配だった
  • 主人に内緒で借りていたので、知られるとなんとなく気まづく申し訳けない。子どもたちにも「借金があったんだ」と思われるのが恥ずかしい
  • 職場や知人、そして家族に知られてしまうのではないか、留守中に郵便物が届いてしまわないか
  • 家族以外にも、会社や、友人、実家にも知られてしまうのではないかと不安になった
  • 家族には内緒の借金なので、バレることなく手続きを終えることができるのか?

お金借りていたなんてわざわざ家族に言わないし、過払い金請求するせいでこの秘密が漏れてしまったらどうしようと不安だった。

司法書士
あいきんくん
依頼者の心理はよくわかっているから、最新の注意を払って手続きを進めるようにしている。事前に「借金の秘密がバレると困るんです」と相談してもらえれば、電話連絡も指定の時間にかけるようにしたり、番号を個別に管理したり、特別対応で秘密を守っていくよ。

あと、裁判所や業者から郵送物が届いたりしないかどうかも気がかりなんだけど。

司法書士
あいきんくん
郵送物があればすべて事務所経由で届くことになっている。事務所からは個人名義で郵送して、法務事務所からの郵送物だとわからないように配慮する。手続きの不備で秘密が漏れることはないから安心してほしい。

内緒にしておきたい借金の過去。この事実が知れてこれまでの信頼関係にヒビが入ったなんて話は珍しくない。依頼者が過敏になるのも仕方ないと思う。

とくに、大切な家族に知れて家庭内に波風が立つのは避けたいよね。

多くの人が敏感になるリスクを防ぐために、電話連絡から郵便物の取り扱いまで最新の注意を払って手続きを進めていく。
だから過度に怖れなくて大丈夫。

こうしたセンシティブな相談ほど、事務所の「実績」や「依頼者目線」「先生の人柄」が重要になってくるから、事務所選びは慎重にいきたいね。

クレジットカードでの支払いに影響は?

「手続きの不安」体験談の声2

  • 現状の公共料金や保険料の支払いの際に支障が出ないか気がかりだった
  • 公共料金や携帯料金、コンビニでの買いものやネットショッピングなど、クレジット払いのものが多数あるのでそれが使えなくなるくらいなら請求はやめておこうと思った
  • 公共料金の支払いやポイントなど、便利なカードのサービスを利用できなくなるなら請求断念も仕方ないと思った
  • 使用中のカードがとまってしまうのではないか? 現在の支払いに何か影響が出るのではないか?
  • 日頃から支払いはクレジットカード、過払い金の調査で「クレジットカードに影響がある」と勝手に思い込んだ。使用した金額の一括請求がきては困る

公共料金とスマホ代をクレジットカード払いにしているから、過払い金請求の影響で支払いができなくなるのは困ると思った。

司法書士
あいきんくん
まず、過払い金請求でクレジットカードに影響が出るケースだけど、これは「返済中に請求してブラックリスト登録」となり、カードの新規作成やローンの審査が厳しくなるという話だね。公共料金やスマホ代などクレジット払いのサービスは信用情報と関係ないから、いきなり利用停止になることを怖れる必要はない。
ただ、過払い金請求をするクレジットカードは解約になり、使用できなくなるから、使用中の人は別のカードに切り替える必要があるよ。

解約はしてないけど、とっくの昔に完済してるから使用はしてない。ちゃんと解約しないとダメ?

司法書士
あいきんくん
もう使用していなかったら問題ないよ。きちんと完済して、支払いなどに使っていなければ用済みだし、過払い金請求しても影響はない。

過払い金請求するキャッシングのカードやクレジットカードは解約になる。

それでも、完済してすでに使わなくなったカードであれば解約になっても問題ないはずだし、手続き上の支障もない。

完済はしたけど、公共料金の支払いに使用中のクレジットカードを過払い金請求する場合は要注意。

請求前にカードの切り替えを行ってから請求するようにしよう。

記憶あいまい、明細もない。これで調査できる?

「手続きの不安」体験談の声3

  • 数年前のことであり、借入した会社、借入総額、借入期間の記憶があやふやだったため、依頼を受けてもらえるのか、調査してもらえるのかがとても不安だった
  • 記憶があいまいすぎて依頼して本当に調べられるのだろうか不安だった
  • 借り入れをした時期も完済日もハッキリ覚えておらず、調査が終わるまで気になった
  • 2社のうち、1社は記憶があいまいで手元の資料も乏しく、これで調査してもらえるのかと不安だった
  • 明細などもなく、いつから借りていたか不明で、過払い金が出るかの見当もつかなかった

借りていたのがいつか、どのくらいの金額を借りていたのか覚えていなくて、明細も残っていない。こんな調子で依頼できるの?

司法書士
あいきんくん
借りた業者名がわかれば調べられるよ。記憶あいまいで明細一枚残っていなくても、記録は業者がきちんと残してくれている。ただし、最近の取引を昔のものだと勘違いしてたら、過払い金の対象じゃなかったという結果にしかならない。だから「借りたのは(金利が引き下げられた)2007年より前か後か」くらいの記憶はあったほうがいいだろうね。

大学生の頃だったから2007年以前なのは間違いないかな。それで業者に問い合わせれば取引した時期も返済額もバッチリというわけだね。じゃあ、自分で書類集めする必要はなく、すぐに調査をお願いしたほうがいいのかな。

司法書士
あいきんくん
過払い金請求で明細などの書類が必要になるわけじゃないし、相談のときにお金を借りた業者名と、およその取引時期を伝えてくれればいいよ。業者名だけでもわかれば、そこに問い合わせることで記録を引っ張り出せる。ちなみに業者への照会は本人でもできるよ。

記憶は時間とともに風化するものだし、当時のことを忘れてしまっても不思議じゃない。

いわば「黒歴史」ということで、早く記憶から消し去りたい人もいるだろう。

依頼者の記憶に残るかすかな情報を使うのは診断のときで、過払い金の正確な金額はすべての記録が載った取引履歴をもとに計算するから、相談時に細かい情報を伝えてくれなくても大丈夫なんだ。

思い出したり、書類を集めたりする時間ももったいないだろうし、気になる人は早めに調査をお願いしたほうが賢明だよ。

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